一例として以下にブロック塀の点検のポイントをご紹介いたします。
■ブロック塀の基礎はしっかりしているか?きちんと土中に入っていることが重要です。
■ブロック塀が高すぎないか?2m程度までが許容範囲です。
■控え壁(壁の安定性を高めるため、適当な間隔で壁面から突出させた柱状や袖壁(そでかべ)状の部分)はきちんとあるか?
■ブロック塀が傾いていたり、ヒビ割れていないか?
■ブロック塀と先述の控え壁の部分に鉄筋がきちんと入っているか?
上記の項目で当てはまらないものがあれば、早急に改修することをおすすめします。
